お笑いコンビ「きしたかの」のボケ担当として活躍する高野正成さん。
エネルギッシュな漫才で人気を集める高野さんですが、2023年に結婚されたことでも話題になりました。
そんな高野さんですが、奥様はどんな方で、どのような馴れ初めがあったのでしょうか。
また、テレビ番組で話題になったノーパンエピソードについても気になりますよね。
そこで今回は、
- きしたかの高野の嫁はどんな人なのか
- 高野と嫁の馴れ初めやノーパンエピソード
について詳しく見ていきましょう。
きしたかの高野の嫁はどんな人?

お笑い芸人として活躍する高野正成さん。
そんな高野さんですが、奥様はどのような方なのでしょうか。
高野さんの奥様は、同じお笑い芸人のまるゆかさんでした。
まるゆかさんは本名を丸山友加さんといい、1992年1月31日生まれの33歳です。
東京都葛飾区出身で、身長は156cm、血液型はAB型です。
お笑いコンビ「ゆめまなこ」のメンバーとして、相方のねもよしさんと2015年11月1日にコンビを結成しました。
所属事務所は2023年12月30日より浅井企画に所属しています。
まるゆかさんは元気いっぱいで明るいキャラクターが魅力の女性芸人です。
趣味はロードバイクやキックボクシング、猫が好きだそうです。
特技はヘッドスライディングと、きしたかの高野さんの機嫌の取り方だというのが面白いですね。
男女コンビとしてエネルギッシュな漫才やコントを披露し、お笑い界で活躍されています。
高野さんとまるゆかさんは2023年8月4日に入籍し、現在も仲良し夫婦として話題になっています。
(スポンサーリンク)きしたかの高野と嫁の馴れ初めやノーパンエピソード

お笑い芸人同士で結婚した高野さんとまるゆかさん。
そんなお二人ですが、どのような馴れ初めがあったのでしょうか。
高野さんとまるゆかさんの馴れ初めは、お笑いライブの現場での出会いから始まり、半年間毎日「かわいい」と言い続けたアプローチで交際に発展したようでした。
お二人の出会いはお笑いライブの現場でした。
地方のライブで何度か顔を合わせるうちに、自然と知り合うようになったそうです。
きっかけは高野さんの相方である岸大将さんからの一言でした。
岸さんが「ああいう顔の子タイプだよな」と話したことで、高野さんも「確かにそうだな」と意識し始めたといいます。
高野さんはまるゆかさんの顔がタイプで、交際前から猛アプローチをしていました。
まるゆかさんによると、高野さんから「今日のまるゆかちゃん」と毎日1枚写真を送るようにリクエストされたそうです。
そして半年間毎日、高野さんから「かわいい」と言われ続けたといいます。
その後、高野さんが自宅に招いて美味しいお肉を振る舞ってくれたことで、交際に発展しました。
この献身的なアプローチが実を結び、2人は約4年から6年間の交際期間を経て結婚に至りました。
2023年1月22日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」で、高野さんは収録中のスタジオからまるゆかさんに電話でプロポーズしました。
「一生幸せにするから結婚してください」という言葉でプロポーズは見事成功しました。
そして2023年8月4日、一粒万倍日、天赦日、大安の3つが重なる最強開運日に入籍されました。
また、2025年10月4日深夜に生放送されたTBS系「オールスター後夜祭’25秋」でのノーパンエピソードも話題になりました。
番組内で突如「ミッドナイト嫁一輪車レース」という企画が発表され、高野さんの呼びかけに応じてまるゆかさんがTBSスタジオに駆けつけました。
その際、まるゆかさんが「急いで来たんでノーパンで」と発言し、スタジオは大爆笑となりました。
レース前には高野さんが一輪車に乗るまるゆかさんを支え、「絶対頑張ってね」と言ってキスをしてからレーススタートしました。
まるゆかさんは見事1位を獲得し、賞金10万円をゲットしました。
その後、有吉弘行さんのリクエストで2人は長時間のキスを披露し、会場は大盛り上がりとなりました。
結婚後もテレビ番組で夫婦共演することが多く、YouTubeチャンネル「高野さんを怒らせたい。」にもまるゆかさんが登場しています。
視聴者からは「めっちゃかわいかった」「ほんといい夫婦だよね」と好評です。
(スポンサーリンク)まとめ
きしたかの高野さんの奥様は、お笑いコンビ「ゆめまなこ」のまるゆかさんでした。
お二人の馴れ初めは、お笑いライブの現場での出会いから始まり、高野さんの半年間毎日「かわいい」と言い続けたアプローチで交際に発展しました。
2023年8月4日に入籍し、現在も仲良し夫婦として活躍されています。
また、2025年10月の深夜生放送でのノーパンエピソードは、お笑い芸人同士の夫婦ならではの自由で明るい関係性を象徴する出来事として話題になりました。
これからも高野さんとまるゆかさんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。


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