佐藤伸一の経歴は?東大教授へのエリート街道から収賄容疑の逮捕まで!

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全身性強皮症の世界初の治療薬承認を達成した医学界の第一人者、佐藤伸一さん。

そんな佐藤伸一さんですが、2026年1月に収賄容疑で逮捕されるという衝撃的なニュースが報じられました。

東京大学医学部を卒業し、輝かしい研究実績を積み重ねてきた佐藤伸一さんは、どのような経歴を歩んできたのでしょうか。

そこで今回は、

  • 佐藤伸一さんの東大教授へのエリート街道
  • 収賄容疑での逮捕の詳細

について詳しく見ていきましょう。

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目次

佐藤伸一の経歴

世界的な研究業績を持つ皮膚科学の権威、佐藤伸一さん。

そんな佐藤伸一さんですが、どのような経歴を歩んで東大教授になり、そして逮捕に至ったのでしょうか。

東大教授へのエリート街道

佐藤伸一さんは1989年に東京大学医学部医学科を卒業し、同年に東京大学医学部皮膚科学教室に入局されました。

かなりのエリートですよね。

そこからの輝かしい経歴を以下にまとめてみました。

西暦経歴
1994年東京大学で医学博士を取得し、同年頃に米国デューク大学免疫学教室に留学
1997年金沢大学医学部附属病院皮膚科の講師に就任
2002年金沢大学大学院医学系研究科皮膚科学の助教授(准教授)に就任
2004年長崎大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚病態学の教授に就任
2009年東京大学大学院医学系研究科皮膚科学の教授に就任
2014年東京大学医学部附属病院の病院長補佐に就任
2015年上記病院の副院長に就任
2021年世界初の医師主導治験による全身性強皮症治療薬「リツキシマブ」の薬事承認を達成
2023年東京大学大学院医学系研究科に「臨床カンナビノイド学社会連携講座」を設置
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収賄容疑の逮捕

佐藤伸一さんは2026年1月24日、警視庁捜査2課により収賄容疑で逮捕されました。

容疑内容は、臨床カンナビノイド学講座の設置手続き、運営、研究内容の選定などで便宜を図った見返りに、日本化粧品協会代表理事から接待を受けたというものです。

接待は2023年3月頃から2024年8月頃まで数十回にわたり、約180万円相当に上るとされています。

180万円!?えっぐw

接待の場所は東京・銀座の高級クラブや吉原のソープランドなど。

この事件は2024年9月に日本化粧品協会代表理事が警視庁に告発し、週刊文春が2025年3月に詳細を報道していました。

同じ講座の元特任准教授も約190万円相当の接待を受けたとして任意で捜査されています。

臨床カンナビノイド学社会連携講座は2026年1月8日付で廃止されました。

これまでの輝かしい経歴も水の泡となってしまうような悲しい失態ですね…。

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まとめ

佐藤伸一さんの経歴は、1989年に東京大学医学部を卒業後、デューク大学留学を経て、金沢大学、長崎大学の教授を歴任し、2009年に東京大学教授に就任されました。

世界初の全身性強皮症治療薬承認という輝かしい業績を持つ一方で、2026年1月24日に臨床カンナビノイド学講座に関する収賄容疑で逮捕されています。

これからも佐藤伸一さんの動向を見守っていきましょう。

それではありがとうございました。

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